更新日 2026.01.29

WEBタイアップ記事でPV・滞在時間が目標超え!航空券販売への送客増を実現

運輸・交通

チャイナエアライン様

WEBタイアップ記事でPV・滞在時間が目標超え!航空券販売への送客増を実現

サービス

課題

  • 既存の広告施策だけでは、ブランドの深い認知・理解の浸透が困難だった
  • 幅広いターゲット層に対し、効率的に情報を届けるチャネル選定に課題があった

サポート内容・成果

  • ことりっぷWebのタイアップ記事として、サービスの魅力訴求を自然に織り交ぜたストーリー仕立ての記事を展開
  • PV数・滞在時間が目標を達成し、航空券販売ページへの送客数も増加。ブランド認知と販促の両立を実現

台湾のフラッグシップキャリアとして、日本と台湾を結ぶ翼として愛され続けるチャイナエアライン様。
今回は、ブランド認知拡大と航空券販売の促進を目的に実施されたWEBタイアップ記事施策について、その背景から実施後の反響までお話を伺いました。

企業プロフィール・課題背景

まずは、御社の事業内容と、今回プロモーションを実施された背景について教えてください。

弊社は台湾のフラッグシップキャリアとして、日本発の航空券販売を中心に事業を展開しております。ターゲット層は個人旅行のお客様からビジネス利用の方まで多岐にわたります。現在マーケティング部では特に、「日本市場でのブランド認知拡大」と「航空券販売の促進」に注力しており、そうした背景から今回のプロモーションを実施することになりました。

今回、当社の広告サービスをご検討いただく前は、どのような課題をお持ちでしたか?

大きく分けて3つの課題がありました。
1つ目は「認知向上の難しさ」です。台湾のフラッグシップキャリアとしてのブランドを、日本市場でより深く浸透させるための手段に悩んでいました。
2つ目は「ターゲットへの訴求効率」です。幅広い層に対し、最適なメッセージを届けるチャネル選定が十分ではありませんでした。
そして3つ目は「効果の可視化」です。従来の広告やキャンペーンでは、費用対効果や具体的な成果が見えにくく、次の施策への改善に時間がかかってしまう点が課題でした。

施策の選定理由

多くの広告手法がある中で、バナー広告などではなく「WEBタイアップ記事(読み物)」という形式を選ばれたのはなぜでしょうか?

バナー広告やリスティング広告は、クリック数などの短期的な成果は得やすいのですが、ブランドやサービスの魅力を「深く伝える」ことには限界があると感じていました。

一方で、「読み物」としての記事形式であれば、ユーザーにじっくりと情報を届けることができます。台湾のフラッグシップキャリアとしての信頼感や魅力を丁寧に伝えることで、結果として航空券購入への興味・関心の醸成につながると判断しました。

その中で、弊社メディア(ことりっぷ)を選んでいただいた決め手を教えてください。

決め手は、私たちのターゲット層への確かな「リーチ力」と、記事コンテンツを通じてブランドの世界観を深められる点でした。

また、過去の成功事例が豊富であったことや、効果測定・レポート体制がしっかりしており、課題であった「効果の可視化」が期待できた点も大きな判断要素となりました。

企画・クリエイティブについて

今回の記事は「チャイナエアラインで快適な台湾週末旅へ」というストーリー仕立てでした。企画や実際の記事の仕上がりはいかがでしたか?

ご提案いただいた「快適な台湾週末旅」という切り口は、非常にわかりやすく、ターゲットにとっても親しみやすい内容だと感じました。単に航空券を売るだけでなく、「旅の楽しさ」や「体験価値」を伝える構成になっていたのが好印象でした。

実際の記事についても、台湾の風景や観光スポットの写真が美しく、視覚的に旅の魅力を伝えられていました。文章のトーンも親しみやすく、かつ信頼感があり、週末旅行というストーリーの流れの中で、自然な形で航空券利用のメリットを訴求できたと評価しています。

実施後の成果・反響

実際に記事を公開してみて、反響や数値的な成果はいかがでしたか?

非常に良好な結果が得られました。 PV数やページ滞在時間は目標を上回り、何より「航空券販売ページへの送客数」が増加するなど、具体的な数値成果を確認できたのが大きかったです。

記事形式でじっくりと魅力を伝えられたことで、読者の理解度が高まり、ブランド認知の向上にもしっかりと寄与したと考えています。

今後の展望・メッセージ

最後に、今回の施策をどのような課題を持つ企業様におすすめしたいですか?

大きく分けて、以下3つの課題をお持ちの企業様におすすめしたいです。
1つ目は、「ブランド認知向上を図りたい企業」です。 短期的な広告だけでなく、記事形式などを通じて、ターゲットに深くブランドの魅力を伝えたい場合に適しています。
2つ目は、「ターゲット層への訴求に悩む担当者」の方です。 幅広い層に対して、効果的に情報を届けるチャネルやコンテンツを模索している場合には、有効な選択肢になると思います。
そして3つ目は、「販促や送客の効果を可視化したい企業」です。 広告の費用対効果や成果を数値でしっかり把握し、次の施策に活かしたいと考えているなら適しています。

本日はいろいろとお話いただきありがとうございました

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