事例
更新日2026.05.29
奥能登国際芸術祭実行委員会様
復興へ向けて「今行ける」珠洲市を発信!紙×WEBを活用した地域応援プロモーション
復興へ向けて「今行ける」珠洲市を発信!紙×WEBを活用した地域応援プロモーション
課題
- ・能登半島地震から復興へ向かう中で、「今行ける」珠洲市の観光情報を広く発信したい
- ・奥能登国際芸術祭の常設作品を中心に、現在見に行ける魅力的なスポットを紹介したい
サポート内容
- ・『まっぷる 金沢 能登・加賀温泉郷』の誌面タイアップとまっぷるWEBタイアップを連動させた「地域応援企画」により、紙とデジタルの両軸から珠洲市の魅力を発信
- ・プロモーションの効果をさらに高めるため、オプションとして抜き刷り冊子も制作・配布
昭文社の担当者が解説
奥能登国際芸術祭実行委員会様との本企画は、復興に向けた珠洲市への誘客を促すため、助成金を活用した「まっぷる地域応援企画」として実施しました。宿泊状況を考慮し「のと里山空港着」の日帰り観光モデルを軸としつつ、鑑賞スタイルを問わず魅力が伝わるよう、外浦海岸沿いのフォトジェニックなアート作品と、地域応援に繋がる地元飲食店をスポット形式で厳選しました。誌面(抜き刷り冊子)とウェブタイアップ、さらにはふるさと納税への連携枠を設けるなど、紙とウェブの強みを活かした多角的なクロスメディア展開で珠洲の「今」の魅力を強力に訴求しました。
編集・星野