実施の背景と目的
まず、御社の事業内容と今回のプロモーションの目的をお聞かせください。
当社は山梨県の富士五湖エリアにて、多くの交通機関やレジャー施設を運営しております。 今回のプロモーションは、このエリアへの旅行を検討されているお客様に、弊社の施設を知っていただくことを目的としました。また、施設単体の紹介にとどまらず、このエリアでの過ごし方やモデルルートを提供することで、「有意義な旅行にしていただきたい」という想いで施策を実施いたしました。
Web広告やSNSが主流となる中で、なぜあえて「ガイドブック(紙媒体)」でのプロモーションを検討されたのでしょうか?
理由は大きく2つあります。1つ目はターゲット層の広さです。若年層のみならず、高年齢層にも刺さる施設があるため、幅広い世代にアプローチできる媒体が必要でした。
2つ目は、紙媒体ならではの役割です。旅行プランを検討いただくにあたって、単体でのプロモーションではなく、弊社以外の様々な旅行先と比較検討される中で、ガイドブックに掲載されていることは必須であると考えています。また、紙媒体であれば旅行中に携帯いただくことを想定していますので、旅の途中で都度検討していただくきっかけになると思いました。
媒体の選定理由と実施内容
数ある媒体の中で、昭文社の「まっぷる」を選ばれた決め手は何でしたか?
「まっぷる」は認知度も高く、信頼度も高い媒体ですので、その点が掲載を決めるポイントとなりました。
今回のタイアップ誌面では「電車&バスで1泊2日旅」というモデルコースの切り口で展開されました。企画や構成において、どのような点を工夫されましたか?
いかに「富士五湖エリアを周遊していただくか」という点が課題でした。 そこで、バスや鉄道といった交通の情報を盛り込みつつ、それらを使って施設をめぐる「モデルプラン」に仕立てることで、その課題を解決できるのではないかと考えました。
実際の誌面制作(取材・撮影・編集)のプロセスはいかがでしたか?
こちらの希望に合わせてレイアウト変更や内容変更をご対応いただき、助かりました。
実施後の効果と今後の展望
導入してみて良かったと感じるメリットはありましたか?
今回の誌面制作を通じて、改めて富士五湖周遊の流れを考えるきっかけとなってよかったです。
最後に、今後の展望について教えてください。
インバウンド対策はもちろんですが、まだまだエリア全体を周遊いただけていないという認識を持っています。 今後はもっと「富士五湖観光旅」として、1つの施設だけでなく、複数の施設を利用していただきたいと思っています。
これから昭文社の誌面広告を検討されている企業様へ、メッセージをお願いします。
お客様に旅行を検討していただくための「まず一歩」として、掲載をご検討されると良いと思います。